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本日にて終了です。
紅葉もやっと色づいてきて、日陰では
少し寒いくらいになってきて例年通り
15日で終了としました。
皆さんのおかげでカウントも、6,500羽と
なり盛況でしたが気象条件でコースが変わるので
渡りの総数が減っているのか増えているのか
よくわかりません。
この時期になれば渡ってくるタカも少なくなり
このところ関門海峡に現れるイルカウオッチングを
していました。
10月10日はサシバ記念日。
「よく飛んだと君が言ったから10月10日はサシバ記念日」に
なるはずだったのですが、このところ外れていますが
この日はなんだか特別な日に感じてなりません。
ずいぶん久しぶりの快晴ですが、大気の状態は良くなく
水平の視程はあまりよくありません。
ハチクマは少なくなってノスリ、ツミ、サシバに変わってきて
それなりに楽しくなってきます。
画像のサシバは瞬幕を閉じているところで瞳の輝きが
違います。
良い条件に恵まれました。
塒立ちのハチクマを待っていましたら
突然、目の前に出現し、おそらく20mもなかったと
思いますが、最高の海バックの画像は当然、慌てまくって
ファインダーに入らず、辛うじて舞い上がったところを
撮ることができました。
ハチクマの通過も多く、夕方近くなっても、いつまでもポツポツと
飛んでくるので、最後はなるべく空を見ないように下山。
ハチクマのピークが過ぎれば、他のタカも増えてきて
識別の楽しみも増えてきます。
やっと秋らしくなり、アトリを初認しました。
やっと秋の気配。
吹く風も心地よくなり、観察も快適で渡りの主役も
これからハチクマからノスリやサシバに変わってきて
今日は今季最初のハイタカも確認できました。
ただ、遠目ではハチクマとノスリはよく似ているので
丹念に見なければならないので大変です。
午前中はハチクマの低い群れがやってきて、海峡の船と
絡んだのですが、なんだか画像が今一つで残念。
タカ柱!!出現。
ラジオから”里の秋”が聞こえてきて、このあたりから
一気に季節が進めばいいのですが、まだまだ暑く観察も大変です。
東からの風なので数は少ないながらも質を期待して待っていましたら
9時台に33羽からスタートして暇な時間がないくらいに飛んでくれ
13時台に294羽と驚くべきカウントとなり、トータルで614羽でした。
タカの群れをタカ柱という人がいますが、本来のタカ柱は上昇気流が
できているところに、後続のタカが次々に舞い上がって大きな柱に見える時に
タカ柱と言います。
昼前にチュウヒ類が飛び上尾筒が白かったことから、ハイイロチュウヒメスタイプと
思いましたが、画像を見るとチュウヒでした。
良いコースを飛んでくれました。
天気は良いし風も良く吹いていますが、なかなか
ハチクマが姿を見せず、見つけてもはるか彼方。
やっと昼過ぎから近めを通過するのが増え、低く海をバックに
やってくる個体もいて、見つけるのが大変ですが
安藤天皇廟の赤間神宮を背景に通過するのを
なんとか撮影することができました。
また、西風が強かったことからチゴハヤブサを
期待していましたが6羽を確認。
やっと飛んでくれました。
気温は高いものの少し秋の気配も感じられ
野鳥の会のタカの渡りの観察会が行われた事から
活気が出たのですが、昼前まで全く風が吹かず
心配したのですが、小雨の通過後から条件の良い
北西の風が吹き始め、やっとハチクマが飛んでくれました。
また、風師山周辺で生まれたであろうハチクマ幼鳥も
何度も観察地周りを飛んでくれたので細部まで見ることが
できました。
酷い天気が続いています。
そろそろハチクマの渡り序盤となるころなのですが
毎日、ぐずついた天気が続き、気象レーダーを見ながら
観察を行っていますが、これほど長期間続くのは
それでも、ツバメ、コシアカツバメが多く、時折、アマツバメ
ハリオアマツバメの姿がありますが、期待の渡りの小鳥たち,
エゾビタキ、コサメビタキ、キビタキ、オオルリなど、ほとんど
見ることがなく、こちらも寂しい状況です。

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