komadori


北九州市に住む、鳥見が好きな2人の気ままなHPです。
”こまどりの森から”は初夏、英彦山の山腹で囀るコマドリより名付けました。
ハチクマなどのタカの情報と野鳥の画像を掲載しています。
 
画像は クマタカ

 <短信>02月27日 

クマタカに魅せられて!!

クマタカを見るようになって、新たな面白さが
みえてきました。
今までは渡りのタカばかりを追いかけてきて、時折、冬に
渡ってくるチュウヒ類などを見てきましたが、どれも通り過ぎれば
ほとんどがもう出会うことはない個体となってしまいますが
留鳥のタカは一つの個体を継続して観察することができますので
ディスプレイ、巣材運び、巣作り、育雛、巣立ちと一年のサイクルを
観察することができ、興味が尽きません。

もちろん大事なことは絶対にストレスを与えないということを考えて
普段の住民の生活圏の中から、最大限、観察するということになります。

渡りのタカのように切れ目なく飛んでくれれば良いのですが、ふつうは
6時間観察して合計10分間しか見れれなかったという日も多く
なかなか根気のいる観察になりますが、すべてが目新しく興味深いものです。


更新情報

2021.02.07 更新履歴 を見る。


2020.11.15 タカの渡り カウント 2020秋 を見る。

2020.11.15 タカの渡り  2020秋 の様子 を見る。




 


 Last update :21.02.27



 ( 鳥旅 見島  石垣島 小笠原諸島、奄美大島など )



  (風師山での春と秋のタカの渡り  カウント)



  (風師山へのアクセス、観察の仕方 見られるタカ)



  (ハチクマの渡りを見に行く前に  ハチクマはこんなタカ)